MAKHINAについて
ビジョン・ミッション
MAKHINAを通じて実現したいこと
株式会社MAKHINAはモノづくりスタートアップを支援する企業です。
さまざまな商品が世に出されること、さらに会社も様々な形で成功することを目指しています。
先進性を売りにした商品もあれば、10年変わらない定番商品もあります。
より顧客を増やし拡大を目指すビジネスもあれば、限られたユーザーとの関係を重視するビジネスもあります。
厳格な指示系統で動く組織もあれば、フラットでアジャイルに運用されるチームもあります。
時間をかけ99.99966%の信頼を目指す開発もあれば、より早く動き事業の中で改善を目指す開発もあります。
その多様性の根本はその事業を背負い進める皆さんの思いです。
大切にしている価値観・仕事の流儀
株式会社MAKHINAは企業の多様性を重視します。
皆さんの理想・望む姿を言語化し理解することから始めます。
本当に望むコアの部分を明らかにしたうえで、より具体的で現実的なストーリーを構築していきます。
その中で、実践においてのMAKHINAの役割を定め、必要な支援を行います。
会社情報
代表経歴

MAKHINA 代表
栗原 裕明
Hiroaki Kurihara
大手メーカー・外資・スタートアップ × モノづくりの上流~下流を網羅的に経験。
複数のモノづくりスタートアップの支援にも従事してきた実績で、
スタートアップの望むこと、必要なことにフォーカスした支援を志す。
各社の状況に合わせ、企画・知財・設計開発・品質・調達・製造の各フェーズで横断的に支援した実績がある。またマネージャークラスでの支援や担当としての支援など様々なレベルで臨機応変に対応。
個別の技術としては量産メカ設計に造詣が深い。
出願特許 約140件
経歴・職歴
株式会社MAKHINA
KOBASHI ROBOTICS株式会社での支援先との業務を継続しつつ創業
ものづくりスタートアップ支援(コンサルティング)
ドローン、歩行ナビゲーション福祉機器、水処理インフラなど、多様なスタートアップのものづくりを支援
農業用ドローン開発(試作〜量産立ち上げリード)
試作機完成段階から参画。
量産機への設計全面移行を主導。
部品メーカーとの仕様調整や、工場での量産立ち上げ指示・現場品質管理までを一貫して担当し、製品化を実現。
製品は約100台販売され、全国で稼働。
業務用空調機の機械設計開発
欧州、米国向けの機種開発を担当(室内機、室外機ともに)
市場調査から製品のスペックロードマップ、技術ロードマップを作製し開発プロジェクトを起案
開発リソース(人、予算、スケジュール)の管理をしつつ、開発も行うプレイングマネージャーとして業務に従事
高効率ファンをはじめとしたメカ部品の開発に従事
在職中、チーム/個人として2回社内褒章を受章
家電開発・新規事業開発・商品企画
掃除機用ファンモータの流体空力設計、サイクロン式など掃除機本体の量産設計を担当
その後、ロボット掃除機の機構全般の開発を担当し、
新規ロボット事業開発(自動車用非接触給電・家庭用クリーンルーム・農業センサー)に従事。
そして新規事業企画業務にも従事し、各国の環境規制動向などの調査や戦略および新商品・新技術の開発提案を行う。
大学院理工学研究科 機械制御システム専攻
複数の自律移動ロボットが協調して動作する「群れロボット(スウォームロボティクス)」の研究に従事。
論文リンク
機械宇宙学科
流体力学の研究。竜巻型旋回流の計測などの研究に従事。
論文リンク